今日が入院最後の日になれば良いのですが…
朝昼絶食の上、検査のための薬を朝7時から飲み続け、先ほど全量(2リットル!)を3時間かけて飲みました。
午後からの検査待ち。何事もないことを願うばかりです。
投稿者: gionpayday
2014/03/16
大朗報♪!!まだ予定なのですが、18日火曜日に退院できそうです
月曜日に最後の検査があり、それで問題がなければということです
苦痛に耐えかねて深夜緊急入院してから2週間、長いようであっという間の日々でした
2014/03/15
今日の昼食からお粥の米粒含有量が増えそうです(次は5分粥?)
待ちわびた普通食までもう少し…当初から白ご飯が出てくれば退院が見えてくると思っていたので嬉しくてなりません。
来週早くの退院を望んでいるのですが、こればかりは担当医の許可が降りないことには…
2014/03/14
2014/03/13
子供の頃から兄姉や友人から方向音痴と言われてきた僕が、入院してからもう10日になるこの大病院の地理に詳しくなれたのを喜ばしいことだとは誰も思わないでしょう。
長くても一週間かな?と考えていたものですから、いまだ退院の見通しの立たない日を無為にやり過ごしています。
「退院です!おめでとう!」 先生の口からこの言葉が発せられる日を楽しみに…切実に…
2014/03/10
10年 ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。
店のオープンから鎮座まします招福猫の写真とともにお送りしました、PAYDAY10周年の案内状。とっくにお手元には届いていますよね。案内状の束を上機嫌で郵便局に渡したのが火曜日。その日の深夜から入院生活を余儀なくされています。病名は腸閉塞!
絶飲絶食が今日でもう6日間。164㎝の僕の鼻の穴からなんと2mのチューブが小腸まで届いていたり、お決まりの点滴も連日連夜。
いつ退院予定なのかって? 僕自身が一番知りたい事ですよ。
病気を得て再開したブログ ごく短い闘病日記になるんでしょうか
そしてもしお許し頂けるのであれば、退院後に10周年をさせて下さいませ。お願いします。
PAYDAY Y.Yuasa
久しぶりのフレンチでした。

昨夜はお客様の推薦でフレンチの店「Juin」に行って来ました。場所は河原町二条を西に入った路地奥。長くゆったりとしたカウンター席が12席とボックス席が2卓ほど。来週には桜が見頃だという小ぶりですが、中庭もあり、思っていたより広々として良い雰囲気のお店でした。アラカルトも食べたかったので3500円のコースをオーダー。コースの魚は鱸、肉料理はタンシチュー、別オーダーでエスカルゴ、雲丹と小松菜のソテー、写真が店主お薦めの燻製の盛合せ(ポーク、チキン、フォアグラ、鰻、鰆、明太子)これは僕の中での昨夜のハイライトでした。もうお腹はいっぱいだったのですがカレーライスを締めに頼んでしまいました。締めに食べるには味も量もToomuchで…。3人で生ビールを3杯と赤と白のワイン(盛り多し)4、5杯飲んで会計は驚きの18400円でした。コースのポーションも大きかったし、随分安いなと感じました。ただ欠点と言うか、一つ閉口したのはマスターがお喋り好きなのです。僕達の会話にもすぐ、よりたがるのですよ。同業者としてはまったく感心しませんね。でも又行こうとは思っているのです。
再訪の時は味も様子も分かったし、アラカルトを色々といただこうかな、と思っています。
「白川に 柳芽吹いて 今日卯月」 Yuji
空き巣に無惨に壊された店のドアが、今日やっと新しくなりました。被害にあったのが3月の5日でしたから、新調するのに約1ヶ月かかってしまいました。以前は地味な焦げ茶色だったのを 思いきって真っ赤っ赤っ!にしたのですが…。予想以上の出来映えかな、と自画自賛。いかがですか?写真がちょっと不鮮明?まっ、一度実物を見て下さいよ。綺麗な色のおしゃれなドアなのですから。───さてさて、今日から4月。辰己稲荷、祇園白川沿いの柳の木々は、日に日に新芽が青さを増し、懸命に枝を川面に向かって伸ばしています。今日は好日。やっとこさの「春」ですね。新年度4月1日。ピカピカのランドセルを背負った、新1年生のような気持ちで、今日からStart。いや「Restart!」です。
未曾有の大災害で言葉を無くしています。
「春いまだ 冷たき時雨の 降る祇園」—Yuji—
5日土曜日の未明、空き巣狙いの被害にあいました。バール様のものでドアの板を破り、穴を開け手を差し込んで開錠したようです。上下2つの鍵の内、上の鍵には"さん"が通っていたので穴は開けられておらず、幸い店内の被害はありませんでした(中に入っても盗るもの等、何も無いのにね)。四条大和大路の交番に出向き器物損壊の被害届を提出(届けを出さないと保険が降りないらしい)。今は応急措置で板を貼って穴を隠しているのですが、さて扉を取り替えなければなりません。この一月ほど色んな事があり気持ちの塞ぐ日も多かったのです。ですから、災い転じて…。気分一新!!ドアの色は勇気を出して、いっそ[真っ赤っ赤]にしましょうか? 玄関扉なのですから、来られたお客さまに新鮮な雰囲気を感じてもらえ、僕にとっても良い気分転換になるような気がしているのですが…。



